【コスパ最強】安いスマートウォッチおすすめ14選!1万円以下予算別に選びたい方必見

スマートウォッチと聞くと値段が高いイメージが先行して、購入をためらう方もいると思います。

ですが、スマートウォッチの中には1万円を切るような安い価格帯の手軽なモデルがあることをご存じでしょうか。

2万円以上のモデルが目立つスマートウォッチですが、初心者ならまずは基本の健康管理機能から試したいところです。

これからスマートウォッチを購入しようという方におすすめのスマートウォッチを、予算別に紹介していきます。

安いスマートウォッチのメリット、デメリット

スマートウォッチといっても、高級モデルから格安モデルまでさまざまなモデルがあります。どちらも、基本的には健康管理機能が付帯し、時計としての役割も担うのが一般的です。

どちらがどう違うのかというと、代表的なところではタッチパネル仕様かどうかなどの機能面の差が挙げられ、その他の通知や内容確認ができるかどうかも違ってきます。

ここでは、お手軽な価格帯のスマートウォッチに注目して、どんなメリットやデメリットがあるのか見ていきます。

メリット

安いから買いやすい、試しやすい

安いスマートウォッチのメリットは、なんと言っても購入しやすい価格の安さが挙げられます。

初めてスマートウォッチを使う方にも購入しやすく、基本的な機能をじっくり体験することができます。

ほとんどのスマートウォッチには体調・健康管理機能が付帯しているので、とりあえずスポーツや運動をするときに使いたい、という方にもおすすめです。

デメリット

機能が限られる
性能が低い
売るとき値段がつかない

一方でデメリットとして挙げられるのが、高級モデルに比べて機能が限られることや、性能が低いことです。

どうしても高級モデルのようにスマホへの着信を受けて通話することや、LINEなどのメッセージを受信して返信するような機能がないか、通知のみとなるモデルが目立ちます。

体調管理に関する機能も種類や数が少なめで、他のアプリと連携できないなどちょっとしたところが惜しいのです。

加えて、そろそろ買い替えようと思って売ろうとしても、そもそもが格安モデルなのでほとんど値段がつかないこともデメリットと言えるでしょう。

安いスマートウォッチの選び方

使いたい機能に絞る

購入費用を抑えてスマートウォッチを購入するなら、使いたい機能を絞ることがおすすめです。

例えば、ヘルス関連(ライフログ)や耐久性、防水性、決済機能などが挙げられます。

これらの機能のすべてを揃えたモデルだと高くなりやすいので、ヘルス関連と防水性を重視するとか、ヘルス機能でも細かく管理できるなど、欲しい機能のみに絞ることがおすすめです。

OSの確認

多くのスマートウォッチは、お手持ちのスマホと連携させて使うことが多いです。そのため、お手持ちのスマホのOSと連携できるモデルを選ぶようにしましょう。

例えば、iPhoneを使っている方はiOS、Androidスマホを使っている方はWear OS by Googleといったように、対応しているOSのモデルを選ぶことで、スマホからもデータを管理できるようになります。

デザインやサイズ、重さなど

スマートウォッチは身に着けて使用するもののため、サイズや重さもチェックしたいものです。使うシーンによってはデザインも考えた方が良いでしょう。

例えば、運動時などのプライベートタイムに使用するなら軽くて小さなディスプレイの方が良く、オフィスでも使いたい場合は大きめのディスプレイや、一般的な時計のように見えるデザインなどがおすすめです。

【コスパ最強】1万円以下の安いスマートウォッチおすすめ7選!

GARMIN vivofit4

GARMIN vivofit4は、自動的にアクティビティを検出、記録できるスマートウォッチです。

独自機能の「Garmin Move IQ」を始め、天気ウィジェットやアラーム・カウントダウンもできるタイマーなど、生活便利ツールも豊富に揃っています。

サイズ、重さ:ディスプレイサイズ11mm×11mm、25g
OS:iOS/Android
カラー:ブラック

販売サイト

HUAWEI Band 4 Pro

HUAWEI Band 4 Proは、GPS機能を搭載していることが最大の特徴です。

HUAWEI Band 4 Pro単体で位置計測できるため、スマホを持たずにランニングなどのアウトドアスポーツを楽しむことができます。

また、着信やメッセージの表示、音楽再生、歩数や心拍、睡眠モニタリングなどの機能も充実しています。

サイズ、重さ:11mm×45mm×19mm、12g
OS: iOS 9.0+/Android 4.4+
カラー:ブラック、ピンクゴールド、レッド

販売サイト

BOSIRE スマートウォッチ

BOSIRE スマートウォッチは、歩数や心拍などの健康管理やGPS機能や天気予報などの生活管理をサポートする機能が満載のモデルです。

全画面フルタッチスクリーンで、文字が大きく高齢者にも見やすい仕様です。

また、電話はもちろん、各種SNSの通知を確認でき、フル充電後は最大14日まで使用可能な長寿命バッテリーも魅力です。

サイズ、重さ:梱包サイズ(16.5 x 10 x 3.8 cm )、56g
OS:iOS/Android
カラー:ブラック

販売サイト

COULAX スマートウォッチ

COULAXのスマートウォッチは、コンパクトながらも1回のフル充電で半月以上使用可能な大容量バッテリーを搭載しています。

毎日の健康管理はもちろん、10種類のスポーツ種目で消費カロリーや心拍数など計測可能、ペアリング連携したスマホに届いた情報を画面に表示してお知らせします。

サイズ、重さ:52 x 12×48mm、56g
OS:iOS 9.0/Android4.4
カラー:ブラック

販売サイト

Tinwoo T20 スマートウォッチ

Tinwoo T20のスマートウォッチは、高精度な万歩計を始め、心拍や睡眠モニターなどの健康管理に役立つ機能が満載です。

1.3インチの大画面は明るさ調整が可能、強い日差しの下や老眼の方にもはっきり見ることができ、最大連続20日を誇る長持ちバッテリーを搭載しています。

サイズ、重さ:26 x 4.9 x 1.2 cm、67g
OS:iOS/Android
カラー:ブラック

販売サイト

YIRSUR スマートウォッチ

YIRSURのスマートウォッチは、ビジネスやレジャーの際にも適したデザインで、IP68/5ATM防水防塵により、日常の手洗いや汗、雨や水泳・サーフィンのときにも使用可能です。

8つの運動モードや歩数、カロリー消費など運動管理機能を備え、電話やLINEなどのメッセージも1.3インチフルタッチスクリーンから楽々操作できます。

サイズ、重さ:梱包サイズ11.5 x 10.5 x 4.8 cm、梱包時160g
OS:iOS 8.0以上/Android 5.0以上
カラー:ブラック、ピンク、ブルー

販売サイト

Fitbit Ace 2

Fitbit Ace 2は子ども向けのスマートウォッチで、保護者がファミリーアカウントと子ども用アカウントをセットアップすると、子どもも各種アプリを使用できるようになります。

バッテリーは連続使用最長5日、水深50mまで耐水仕様、各種アクティビティの記録、睡眠記録とサイレントアラームで朝も優しく起こしてくれます。

サイズ、重さ:梱包サイズ3 x 10 x 22.7 cm、20g
OS:iOS 10.0以上/Android5.0以上
カラー:ウォーターメロン+ティール(その他、文字盤とアクセサリーベルトの交換でカスタマイズ可能)

販売サイト

5000円以下の安いスマートウォッチおすすめ5選!

Xiaomi Mi Smart Band 4

Xiaomi Mi Smart Band 4はコンパクトなリストバンド型のスマートウォッチで、歩数や睡眠時間などの活動量を記録することができます。

バンド部分を含めて22gと軽量で、最長20日持続する長持ちバッテリー、音楽コントロールもしやすいことが特徴です。

サイズ、重さ:46.9 x 17.9 x 12 mm、22.1g(本体11g)
OS:iOS 9.0 以上/ Android 4.4
カラー:ブラック(バンドによりカスタマイズ可能)

販売サイト

HUAWEI Band 4

HUAWEI Band 4は最長9日の長持ちバッテリーと、水深50mまでの耐水性能があり、ジムや屋外でも常に活動を記録することができます。

9種類のワークアウトに対応、心拍は活動中・睡眠中もすべてチェックしてくれます。充電はHUAWEI Band 4に内蔵のUSBプラグを直接充電器に差し込むだけ。簡単操作で使いやすい設計です。

サイズ、重さ:梱包サイズ14.8 x 10.8 x 4.9 cm、本体12g
OS:iOS 9.0+/ Android 4.4+
カラー:ブラック、ピンク、サンライズ

販売サイト

Semiro スマートブレスレット

Semiro スマートブレスレットは、健康管理機能に加えてスマホへのLINEや着信通知にも対応し、睡眠時間や長座注意、カメラの遠隔操作、アラームなど、多機能なことが特徴です。

また、充電ケーブルは不要、バンドから本体を外して直接充電器に差し込んで充電できます。

サイズ、重さ:梱包サイズ14.5 x 9.2 x 3.1 cm、重さ不明
OS:iOS 8.0以上/ Android4.4
カラー:ブラック、パープル

販売サイト

itDEAL スマートブレスレット

itDEALのスマートウォッチは、日常モードとスポーツモードを切り替えることができ、6種類の文字盤から好きなカラーを選んで設定できます。

2時間の充電で最大160時間待受可能で、USBポート経由で充電できます。24時間心拍計測、長座、睡眠モニターなどの機能はもちろん、スマホへのメールや着信も逃さ対応できます。

サイズ、重さ:梱包サイズ13.1 x 9 x 3.3 cm、70g
OS:iOS 8.0以上/ Android4.4
カラー:ブラック

販売サイト

iYaSu スマートウォッチ

iYaSuのスマートウォッチは、ディスプレイに1.3インチカラースクリーンを採用、時計画面は10種類、その他好きな背景を設定できるなど、カスタマイズが可能です。

24時間の心拍計測をはじめ各種健康管理と運動量をチェックでき、8種類のスポーツモードはトレーニング内容を分析することもできます。

サイズ、重さ:梱包サイズ14.4 x 8.5 x 2.9 cm、梱包時110g
OS:iOS/Android
カラー:ブラック

販売サイト

3000円以下の安いスマートウォッチおすすめ2選!

Ganriver スマートブレスレット SW333

Ganriver スマートブレスレット SW333は、活動量を24時間計測し、バンドは無刺激のTPU素材を使用、LINE・Facebook・TwitterなどSNSはもちろん、SMSの通知にも対応し、すべてのメッセージをキャッチできます。

全体的にほっそりしていて邪魔になることがなく、OLEDタッチパネルとシルバーの金属フレームがよりスタイリッシュに見せています。

サイズ、重さ:梱包サイズ14.2 x 8.6 x 3.1 cm、重さ不明
OS:iOS/Android(iPhoneのみ、タブレットには未対応)
カラー:ブラック

販売サイト

Yamay スマートウォッチ SW353

14種類の運動モードがあり、専用アプリからすべてのデータを管理できます。目覚まし機能、長座、睡眠についてもサポート可能です。

スマホに来たSNS、電話、メールなども通知が可能で、メッセージをすべてチェックできます。画面は5段階に明るさを調整でき、バッテリー残量に合わせて調節することもできます。

サイズ、重さ:梱包サイズ8 x 2.5 x 5.2 cm、20g
OS:iOS 7.1 (bluetooth4.0)以上/ Android 4.4 (bluetooth4.0)
カラー:パープル、ピンク、ブラック、ブルー、グリーン

販売サイト

まとめ

今回は、コスパ最強の安いスマートウォッチを合計14選ご紹介しました。中には1万円を切るのに驚くほど高機能なモデルもありましたね。

これからスマートウォッチを購入しようと思っている方や、ちょっと使ってみたいという方もぜひ参考にしてくださいね。

気になるモデルが見つかった方は、さっそく問い合わせてみてはいかがでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました