Apple Watch2

Apple Watch 2の発売日と価格・スペック・機能・バッテリー性能・防水性能 まとめ

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新製品発表イベントで発表された新生Apple Watch Series2の情報は下記記事を参照。
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新製品発表イベントで発表されたApple Watch Series2のすべて【発表と同時進行で更新】

Apple Watch Series2にFeliCaが対応!
未来的な生活がもうすぐ実現。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
Apple Watch Series2とFeliCaでより生活が豊かになる

Apple Watch 2に関連する情報を記載している記事になります。
発売日予測から、リリースされてからの価格予想や機能、スペックなどのリーク情報を掲載して、まとめていく。

Apple Watch Hackでは日本時間の9月8日午前2時から行われる新製品発表イベント(Apple Special Event)をリアルタイム実況する。
下記記事でお楽しみあれ!
2016年9月8日Apple新製品イベント開催!発表内容【リアルタイム更新】

▼目次

追記 : 2016/8/30

apple 特別イベント
Apple Watch2発表の最有力日時は日本時間9月8日2時から開催される新製品発表イベント

2016年8月30日にAppleより公式に発表があった新製品発表イベントの日時は日本時間の9月8日の2時からだ。
詳しくは下記の記事を参照して欲しいのだが、実際に発売されるのは数日後の9月9日~9月10日前後なのではないかと言われている。
Apple新製品発表イベントは日本時間の9月8日午前2時に開催
このイベントの中でApple Watch2も発表されるのではないかという予測が最も有力とされている。
過去に、“Apple Watch2の発売日”に対して様々な噂や憶測が流れた。(これより下の文章を見て頂ければ一目瞭然だろう。)
ついにApple Watch2の発売予測も終わりを迎えそうだ。

追記 : 2016/8/5

Apple Watch 2にの発売日に関する有力な情報が公開された。
やはりiPhone7と同時にリリースされる可能性が高いようで、日程的には9月7日(水)に発表される見込みが高い。

詳しい情報はこちらの記事を参照して頂きたい。

追記 : 2016/7/5

中国の有力メディアからApple Watch 2の在庫が出荷に備えてストックされる段階に入っているという情報がリークされた。
詳しい内容は下記の記事を参考にしてほしい。

Apple Watch 2が既に在庫ストックが開始

出荷の準備段階に入っているということは、発表・発売の時期は間近に迫ってきていることは言うまでもない。

追記 : 2016/6/20

WWDC2016が終了し、イベントの中で発表されたwatchOS 3のこれからの可能性について思いを馳せる日々の中で、またもや海外でApple Watch2の発売予定日を示唆する情報が話題を呼んでいる。
下記twitterを参照して欲しいのだが、MacStoriesというMacに関する情報を中心に配信しているメディアのFederico Viticciさんの投稿内容だ。

というのも、WWDC2016が開催された、Moscone West Convention Centerの壁に『Hello Tuesday, April 18, 2017』という意味深な日付があり、この日付がApple Watch2の発売日なのではないか?と推測している。

この本命予測に対して、アメリカの確定申告の締切日「Tax Day」が4月18日であるため、壁にこの日付が記されているだけなのではないかというものもある。
タックスヘイブン(租税回避地)に利益を移動させ、納税を免れているとパナマ文書の一件で追求されたAppleだけに、納税に対して新しい姿勢で臨んでいく(Hello 〇〇という表現なので)示唆なのではないかと筆者は予測する。

また、Apple Watchの愛用者として、2017年まで待てない!というのも本音のところで、
2016年内に出て欲しいと願うばかりだ。

今回の情報、Appleが正式に発表しない限り、真相は迷宮入りしてしまう訳だが皆さんはどう解釈するだろうか。

追記 : 2016/6/14(WWDC2016当日)

WWDC2016ではApple Watch2の発表はありませんでした…!

上のリアルタイム実況の記事を参照してもらえれば分かるが、WWDC2016ではハードの発表はなかった。
ということは9月に行われるであろう、新製品の発表イベントでiPhone7と同時にApple Watch2が発表される可能性がおおいに高くなった。
ハード面での新作発表はなかったものの、watchOS 3の発表はあったためこのアップデートに合わせて様々なアプリが開発され、Apple Watch2に導入されることだろう。
3ヶ月後の発表に向けて、今からワクワクが止まらない。

【全内容】watchOS 3の追加された機能・発表内容について

追記 : 2016/6/13

追記している本日6/13(厳密には日本時間6/14の午前2時)はそう、WWDC2016の当日だ。
発表される内容が実に楽しみであるが、本記事の題でもあるApple Watch2の発表があるかどうかという核心だが、
結論から言ってしまえば、発表される可能性は極めて低い

多くの海外有力メディアがこぞってWWDC2016での発表はないと書いている。
発表時期は繰り越され、9月に行われる新製品発表会でiPhone7と同時リリースされるのではないかというのが、最有力となっている。

世界中に驚きと感動を与え続けているAppleなので、発表の瞬間まで確定することは控えておくが
大方の予想は上記した通りだ。
筆者としては個人的にApple Watch2の発表があるのではないかと予想しているが、皆さんはどう思うだろうか。

追記 : 2016/5/26

Siriからの発売日密告もある!?

現行のApple Watchがリリースされた時に、Siriに『今何してるの?』と話しかけると、『Apple Watchの発売日までカウントダウンしているんです。』という返答があったことは記憶に新しい。(下記の写真を参照のこと)

アップルウォッチの発売予想

今回のApple Watch2の発表が噂されている6月のWWDCに向けて時間が刻一刻と迫ってきているが、ここいらでSiriさんがしれっと発表をリークしてくれたりしないかと期待しているんですが、どうなんでしょ。
これからWWDCが開催されるまでの期間、SiriにApple Watch2に関して質問することが日課になりそうだ。

追記 : 2016/5/19

wwdc16-og

Apple Watch2のリリースが噂されている“WWDC2016”の日程が発表され、現地時間の6月13日~6月17に開催されると正式に決定した。
余談ではあるが、Apple側が正式に発表する前に、SiriにWWDC2016の日程を聞くと答えてくれるという現象が起きてAppleフリーク達の間で話題になった。

ところで製品発表のリーク情報はApple自体から漏れることはないため、各有力メディアから配信されているリーク情報は、どれが正しくてどれが正しくないかを判断することは難しい。
なので、Apple Watch HackでもApple製品の情報を発信している1つのメディアとして、2016年6月にApple Watch2が発表され、2016年9月付近から大量生産、販売が開始されるのではないかという予想を、そう考えられる要因を列挙しながら考察していきたいと思う。

要因1 : Apple WatchのCMが多くなってきている

4月11日にYOUTUBE上でアップロードされた、Apple Watchの新CMたち。
全部で8本あるのだが、色々なシチュエーションでApple Watchの活用法を紹介しているのだが、CMの詳細が知りたい方は下記のリンクから。

Apple Watchの新CM公開!できることが知りたい方にもおすすめ!魅力が分かる!

それだけではなく、5月15日前後から地上波でもApple WatchのCMが配信され始めていたり、電車のホームに大きく広告展開をしているのである。

アップルウォッチ 原宿

上の写真は5月22日(日)に原宿の中心に位置する交差点、“神宮前交差点”近くの看板を撮影したもの。
ばっちりApple Watchの宣伝をしており、これが6月13日の週に(WWDCが開催される週)そのタイミングで看板が剥がされるようなことあれば・・・・・

と、ここまで考えられることを列挙してきたが、明らかにApple Watchに関するプロモーションを意図的に強めているように感じるのは私だけだろうか。

新しい製品に関して、イベントまで公にしないApple側がApple Watch2を使ってプロモーションを展開するわけが“ない”ので、6月のWWDCで発表される可能性は高い。

要因2 : Apple Watchの値段が下がる

当メディアでもApple Watch2の発表があるのではないかと予測していた、3月のWWDCイベントにて発表された、ウーブンナイロンと同じく発表されたのが、値段の改定だ。詳しい内容は下記の記事を参考にしてほしい。

Apple Watchの価格と最安値を調査!値段の相場は下がり気味…?

Appleがブランドとして製品の値段を下げることは、異例であり、大きな噂が飛び交った。

『あまり売れてないのではないか。』
『Apple Watch2がリリースされるのでその前仕込みなのではないか。』

私たちは後者であると考えている。

どの小売業界でもそうだが、新作がリリースされると、古いモデルはアウトレットなどの市場で割安で売られることになる。
Appleのブランド戦略から考えて、新作であるApple Watch2を発表してから旧Apple Watchを値下げするのかといえば、それは考えにくい。
Apple Watch2が出たときに、入門者は求めやすい価格になっているApple Watchを手にし、アップデート又は高くても新しいものが欲しいという人はApple Watch2を手にする。

このようなマーケティング戦略を経営陣は描いているのではないだろうか。

要因3 : サプライチェーン側が2016年の第3四半期に大量生産の体制を整えているという有力な噂

2016年1月の段階でのApple Watch2に関する噂の中で(下記を参照のこと)有力視されていた、公式サプライチェーン(製造会社)であるQuanta Computerは2016年の第3四半期に大量生産ができる体制を整えているというもの。
これが現実味を帯びてきた。

初代Apple Watchの発表から発売までの流れを思い返してみると、2014年の9月のイベントで発表され、2015年の4月に世界中で販売される形になった。
発表から販売まで約6ヶ月のタイムラグが発生したことになる。

前提条件でもある、『サプライチェーンが第3四半期から大量生産できる体制』という部分を検証していくと、Appleの決算は9月30日であるということは第3四半期は4月1日~6月30日までがその期間に該当する。
6月に敢行されるWWDC2016イベントで発表され、そのまま大量生産・世界中に発送されて販売の準備を整え、9月付近から店頭・オンライン販売が行われるという運びだろう。

要因4 : 先日アップデートされたwatchOS 2.2.1が意味するところ

2016年5月17日にwatchOS2.2.1がリリースされたことは皆さんご存知だろうか。
詳しい内容は下記から記事を読んで頂きたいのだが
watchOS 2.2.1配信開始!バグ修正とセキュリティアップデート

その内容に注目して欲しいのですが、バグ修正セキュリティアップデートにとどまったところを考えると、Apple Watch2の発表には新しいwatchOS 3をリリースされることは簡単に予測できる。
そのメジャーアップデートを見越した、今回のマイナーアップデートなのでは。
という見方もできる。

追記 : 2016/3/22

apple festival

2016年の3/22に行われたアップルの新作発表イベントが行われ、当初Apple Watch2が発表されるのではないかと噂されていたが、マイナーアップデートに留まった。
既存バンドのカラーラインナップが増え、新しくウーブンナイロンバンドがリリースされた。
春に相応しいさわやかな手触りとカラーリングに欲しいと思った人は多いのではないだろうか。

この事実からApple Watch2の発表は次の秋に発表になるのではないかという説が濃厚になってきた。
watchOS2.2の一台のiPhoneで複数Apple Watchにペアリングできる機能が追加されたことを考えると、
バンドだけではなく、本体の形状も様々なラインナップが登場するのではないかと予測することができる。

まだまだ憶測の段階なだけに想像が膨らむばかりだが、秋まで新作Apple Watchの情報を追記していきたいと思う。

追記 : 2016/1/26

今年9月でiPhone7がリリースされるのではないかという情報が流れている。
このリリースに合わせるようにApple Watch2もリリースされるのではないかという説が有力になってきた。

追記 : 2016/1/25

憶測であって確かな情報ではないが、3月の段階でipad Air3も同時に発表されるという噂が流れている。
この情報が本当なら、さすがに3月の段階でApple Watchの発表は更に可能性としては薄くなるんじゃないかと思う。

Apple Watch2の発売日に関して様々な憶測が飛び交っていますが、最も有力な発売日はいつなのか。
Apple Watchファンとして、押さえておきたい日付だけに簡単ですが検証してみました。

2016年3月に発表されるという説

初代Apple Watchが発売されたのが2015年4月。
そこから一周年経った2016年の4月に発売されるのではないかという説がある。
Apple Watch2の公式サプライヤー(製造業者)として噂されている、Quanta Computerが2016年1月中に試作品の製作を開始するという情報が入ってきたことに起因している。
だが現実的に考えて今から試作品作って、4月にリリースが噂されている新型4 inchアイフォン『iPhone 5se』と同時リリースまで持っていくとなると、かなりタイトなスケジュールになることが予測される。

2016年9月に発表されるという説

それに対して2016年9月にリリースされるという説。
前述したQuanta Computerの代表がApple Watch2は2016年第3四半期より大規模生産が可能になるという情報を発表していることがその噂の理由となっている。
この情報はかなり有力らしい。

 
 

Apple Watch 2の機能予測

本体の厚みが20~40%薄くなる

特に有名なApple Watch2に関するリーク情報がこれ。
現状で充分薄いと思うのだが、更に厚みが薄型化されるのではないかと予想される。
もし仮に40%薄くなったとすると、デジタルクラウンの大きさはどうなるの?とか思ってみたり。

Apple Watch サイド

今、上記の写真の状態なのでここから更に薄くなったら、完全にデジタルクラウンはみ出るし。。
ってことはデジタルクラウン自体の大きさが小さくなるのか?そうなるとかなり回し辛そう。

画面の大きさ(面積)に関しては38mmと42mmの2パターンあれば、大体ユーザーのニーズは満たすことができると感じるので、ここに変更はないかと思われる。

セルラー通信がApple Watch2単体で可能になる

この噂も多くのメディアが取り上げていますが、現状Apple Watchを使っている人なら知っているかと思うが、単体でインターネット通信や電話をすることはできない。
どのように通信しているのかといえば、iPhoneと常にBluetoothで繋がっており、電話もLINEのやり取りも全てiPhoneを介して行っているだけに過ぎないのが現状。

それをApple Watch2単体でセルラー通信ができるようになるという。
そうなれば、iPhoneが手元にない状態(軽く買い物に行く時やエクササイズ時)でもメッセージのやり取りや電話の応対をすることが可能になる。
このアップデートが実現すれば、Apple Watchがウェアラブルデバイスとして大きく前進することは間違いなさそうだ。

またこの情報が、あの世界的に権威のあるウォール・ストリート・ジャーナルが報じていることから、信憑性が高い情報だと判断して良いかもしれない。

追記情報

追加の情報では9月8日に発表されると予想されているApple Watch2ではセルラー通信は搭載されない見込みのようだ。
というのも、セルラー通信するとなると電池の消耗が激しく省電力化まで改良が至らなかったとのこと。
多くの人が現行モデルの弱点として捉えているのが、“バッテリーの持ち”であり、その点においてこれ以上悪印象を持たれたくないというのがApple側の本音であろう。
無理にApple Watch2では搭載せずに先延ばしという判断だろう。

写真が撮れるようになる

現状のiPhoneに備え付けられている、インサイトカメラのような機能がApple Watch2にも実装されるのではないかという情報もある。
上述したように、Apple Watch2が単体でセルラー通信できるようになれば、Facetimeなどの機能も使えるようになるということになる。
iPhoneとは完全に独立したデバイスにさせるこの動きは、将来的にiPhoneは必要なくなり、iPhoneの役割をApple Watchが全て担う将来が近いという示唆なのかもしれない。

防水性能の向上はあるか?

追記

Apple Watch 2の防水性能は、初代Apple Watchよりも性能が向上するのではないかという情報が流れている。
というのも、ワークアウトアプリの中に『水泳』という項目が増えていることがこの情報の発生元になっているようだ。
泳いでいる時の心拍数をトラッキングするためには、当たり前だがApple Watchを身につけながら泳ぐことができなければならない。
泳ぐとなると相当の水圧がかかることになるので、現状の防水性能IPX7(一時的に一定水深の条件に水没しても内部に浸水しない)よりは確実に数字が上がることが予想される。

アップルウォッチの防水機能
Apple Watchを見つけることにあたって、防水性能は気になるところ。
初代Apple Watchがリリースされてから、何度もその防水性能に関して物議を醸してきた。
防水性能の詳細は下記の記事を参照。

買う前に知っておきたいApple Watchの防水性能の本当のところ

気になるApple Watch2の防水性能に関しては今のところ、性能が向上するという情報は入ってきていない。
過去にApple製品を修理に出したことのある人なら分かると思うが、Appleはやたらと水没を嫌う。
iPhoneやipodの中には“液体浸入インジケータ”という、そのデバイスが過去に水没したことがあるかないかの有無を確かめるための機構が備わっているほどだ。

このような気質を持っているApple側が完全防水を簡単に謳うとは考えにくい。

より多くの種類から素材を選択できる

現在のApple Watchでは、3種類の素材からなるラインナップで展開しており、それぞれ

Apple Watch sports → 酸化皮膜処理されたアルミニウム
※参考までに酸化被膜処理とは、より耐久性能を上げるために施す加工のことでアルマイトとも呼ばれる。

Apple Watch → ステンレススチール

Apple Watch edition → 18Kゴールド

となっている。

18Kゴールドの価格は都市伝説になってしまうほど、高額になっているわけだが
ここから更に通常のApple WatchとEditionの間に新しい価格設定で、多様な素材を用いたApple Watchがリリースされるのではないかと予想されている。

具体的にリーク情報に上がっている素材は以下を参照。

“パラジウム・プラチナ・チタン”などが候補として挙げられている。
1つずつ簡単にご紹介しておくと、

パラジウム

その希少性からレアメタルにも数えられている貴金属で、耐食性に優れている白金属元素のひとつ。

プラチナ

白い光沢を持った金属で、酸に強く金と同じように王水という“金属の融解に使用する強力な酸化力を持つ水溶液”しか溶かすことができない金属。

チタン

チタンの酸化物は非常に安定していて浸食されにくく、プラチナや金とほとんど変わらない耐食性を持っているため、商品の摩耗の激しい部分にこの金属が取り入れられるケースが多い。
更に、金属の原価が安いため、より商品に取り入れやすい金属の代表格でもある。

心拍数だけではなく様々な情報をトラッキングできるようになる

ワークアウト中などに消費カロリーを計算する際に使われるなど、現在の心拍数を計測できるセンサーが付いていることは知られていることだろうが

それだけではなく、血圧が計測できたり心臓発作や不整脈など人命にかかわる事態を計測したりする機能が付くかもしれないと噂されている。
実際にAppleが取得した特許を確認してみると、心臓発作が起こった場合、iPhoneがない状態でも独立した通信をすることができるようになっていれば、事前に指定しておいた親族のスマートフォンなどに緊急連絡がいくような仕様も搭載されるのではないかと予測されているのでより人の生活に入り込むデバイスになってきそうだ。

バッテリーの持ち

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Apple Watchがリリースされてから、ユーザーから多くの不満の声が上がったことといえば、バッテリーの持ちについてだろうが、そもそもApple Watchは時計ではなくウェアラブルデバイスという認識のもと使う必要がある。ということを大前提として考えて欲しいのだが、

とそれは置いておいて、ユーザーの大半の望みとは裏腹に今回リリースが予想されるApple Watch2では、この部分に関してはあまり改善されてないのではないかと予想されている。
実際には、バッテリー性能は向上しているがそれに比例してデバイスとしてのスペックも向上している訳である。
具体的にリチウムバッテリーの専門家が以下のようなコメントを残しているのでご紹介しておこう。

大きなスクリーン、明るいディスプレイ、新たなアプリ、タッチスクリーンなどなど。これらの機能はみな携帯が深夜の充電で1日持つように設計されている。バッテリーの性能は良くなり続けているのだが、携帯はもっと良くなり続けている。

時代が進むにつれて、通信速度はより早くなり、画質は綺麗になり、ディスプレイの大きさは年々大きくなっている。(SEの発売によって流れが一旦打ち切られたように見えるが実際のところはどうなのだろう)

このことは多分に漏れずApple Watchに関しても同様のことがいえ、上記でもご紹介してきたように独立して通信ができるようになったり、カメラが内臓されたりすることがあれば、バッテリーの性能を向上させたとしても、消費する電力もその分大きくなるため、バッテリーの持ちは“イーブン・変わらない”ということ。

これからもバッテリーの持ち時間が伸びることに関してはあまり期待しない方がいいのかもしれない。

追記

apple watchバッテリー

中国主要SNSのweibo上でリークされた、Apple Watch2のバッテリー画像が上記だ。
結論から言ってしまえば、初代Apple Watchよりもバッテリー性能は向上する。
容量からみても、従来のものが246mAhに対して334mAhとの情報なので、蓄電力が約35%アップすることとなる。

しかし容量が多くなったからといって使用時間が伸びるわけではなく、後述するが新しくGPS機能などが追加されるため消費電力も比例して増えることになるため、現行のApple Watchとさほど起動時間は増えないと考えて良いだろう。

搭載されるチップの性能向上

Apple Watch2に搭載されるチップは“S2”チップが用いられるようで、従来よりも処理速度が向上するのではないかと予想されている。
2016年7月に開催されたWWDC2016で発表されたwatchOS 3はそれ以前のwatchOSよりも処理速度が約7倍になるとのことなので、S2チップも重なれば操作の遅延に関しては相当解消されるのではないだろうか。

GPSは搭載が予想されている

前述しているがApple Watch2でセルラー通信の搭載は見送られるようだが、GPS機能は搭載される見込みのようだ。
このことからもApple Watchの”健康増進することによってライフスタイルを充実させるためのガジェット”という存在する強い意味合いを強く感じることができる。

GPSをApple Watchに搭載することで、今まで屋外でのランニングやサイクリングの消費カロリーや移動距離などをiPhoneを持っていなくとも正確にトラッキングできるようになる。
働きながらダイエットっをしたいというOLの方や少しでも上を目指すスポーツマンにとってより有益なガジェットに昇華することだろう。

SOURCE : www.macrumors.com

Apple Watch Fan

Apple Watch Fan

投稿者の記事一覧

アップルウォッチを愛して止まない、Apple Watch Hack編集長。
スマートウォッチの中でアップルウォッチが最高であることを常に証明し続けることに生き甲斐を感じている。

ひょんなことからApple Watchをフル活用して身体を改造することに。
その様子をinstagramでチェック!
https://www.instagram.com/love_muscle_enrevo/

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